リコピン 効果

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リコピンの成分と効果|飲む日焼け止めマニア

リコピン,効果

 

 

「美白効果がある!」「アンチエイジング効果がある!」と最近話題の成分、リコピン。

 

美容に敏感な女性であれば、一度は聞いたことがある成分なのではないでしょうか?

 

ここでは、そんな話題の成分、リコピンについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

 

 

美白に効果!?そもそもリコピンとは?

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リコピンとは、トマトやパプリカ、シャケの赤い色の元になる成分で、フィトケミカルのひとつです。

 

人間の生命維持のためには、

 

 

  1. 糖質
  2. タンパク質
  3. 脂質
  4. ビタミン
  5. ミネラル

 

 

こういった5大栄養素が必要不可欠です。

 

私が学生の時は、「健康維持のためには、この5大栄養素をバランスを意識して食事を摂るようにしましょう」と習ったのですが、ここ数年は、そこに

 

 

 

「第6の栄養素として“食物繊維”が足され、そして、第7の栄養素として“フィトケミカル”」

 

 

 

こ2つが追加されています。

 

緑茶に含まれるカテキンや、赤ワインに含まれるポリフェノールもフィトケミカルの一種です。

 

 

 

 

 

リコピンは何に効くの?その驚くべき効果とは?

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鉄が酸素と結合し、時間ともに錆びるように、人間のからだも時間とともにだんだんと酸化(=老化)していきます。

 

この体を錆びさせる元が“活性酸素”と呼ばれるものです。

 

活性酸素は、ストレスやたばこ、大気汚染、スナック菓子などの酸化された食べ物をとることで多く発生します。

 

 

 

リコピンは、数多くあるフィトケミカルの中でも、活性酸素を除去する力(=抗酸化力)が非常に高いのが特徴です。

 

リコピンの抗酸化力は、βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍あるともいわれています。

 

高い抗酸化力は、生活習慣病の予防や老化抑制に効果があるとされ、実際に日常の食事でトマトを多く食べるイタリアやスペインでは、生活習慣病やガンの発症率が低いことが分かっています。

 

 

 

近年、リコピンには、美肌効果があることもわかってきており、シミやシワといった女性のエイジングの悩みにもアプローチできると考えられています。

 

また、喘息やアトピー、花粉症といったアレルギー症状の緩和、関節リウマチや骨粗鬆症の改善、男性不妊の改善などの効果があることも徐々に明らかになってきています。

 

リコピンに関する研究は始まったばかりで、まだまだ分かっていない効果も多くある成分ですね。

 

 

 

リコピンは危険?安全性は?副作用はないの?

リコピンの副作用は、現段階では報告されていません。

 

リコピン自体、私たちが普段口にする野菜やフルーツなどの食材に含まれているものですので、安全性の非常に高い成分と言えます。

 

 

 

 

 

まとめ

リコピン,効果

 

 

リコピンは、まだまだすべての効果は明らかにされていませんが、私たちの美容や健康をサポートしてくれる心強い味方であることは間違いありません。

 

日ごろの食生活で、積極的にリコピンを摂っていくべきなのは言うまでもありませんが、リコピンを効率的に摂取するにはポイントがあります。

 

リコピンは、私たちの身近な食材であるトマトに多く含まれていますが、生のトマトよりも加工品のトマトの方が吸収率が高いことがわかっています。

 

さらに、油分や脂肪分と一緒に摂ることで、吸収率はさらにUPします。

 

例えば、トマト缶であればオリーブオイルと一緒に調理したり、トマトジュースであれば牛乳と一緒に飲んだりするのがおすすめ。

 

 

 

また、「なかなか自炊できない…」「外食が多く、栄養バランスには自信がない…」「トマトは苦手…」という方は、サプリメントでの摂取もおすすめです。

 

リコピンは、“ホワイトヴェール”や“ホワイタス”にも配合されています。

 

これらのサプリは、紫外線をケアしながら、効率的にリコピンを摂取することができるので試してみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

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